投資信託

投資信託

投資信託は郵便局でも扱っています。投資信託は、中長期的な資産形成や運用のニーズに応えています。投資信託の特徴は、預けた資金を郵便局が、株式や債券などで運用します。そして、運用して得られた収益を、出資者が出資した金額に応じて分配する仕組みの金融商品です。

 

出資金額は1万円からです。ただし、リターンがある代わりに、リスクが発生することも考えられます。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)に書いてあります。投資信託説明書は、投資信託取扱郵便局の投資信託窓口等にて用意してあります。

 

働いていれば1万円でしたら自由に使えるでしょうから、もし自由に使うのであれば投資信託に回してもいいと思える金額といえるでしょう。専門家が投資先の選択を行うので安心の材料となりますし、投資の安全性が高いといわれています。

 

投資信託は、初心者の方でも低資金の方にとっても好都合な資産運用だと思います。投資信託で利益が分配されれば投資に対しての楽しさというのも出てくることでしょう。

 

投資信託の税金ですが、上場株式・公募株式投資信託の譲渡益、配当金等に対する税率については、平成21年以降、原則20%の税率が適用されることとなっていました。

 

自由民主党から平成20年10月30日に発表された追加経済対策において、証券税制の軽減税率については、平成21年以降3年間は、現行の税制を延長する旨が盛り込まれました。

 

譲渡益、配当金等に対する税率は、平成21年以降3年間は、現在と同様に10%の軽減税率が適用される見込みです。今後については、所要の法律改正を経て決定されることとなります。

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